3~10歳の子育て革命! 『子育てラボ』

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多くの日本人が抱える問題として、自分の人生において
「夢を持っていない」「やりたいことがわからない」
という人生のモチベーションが保ちにくい状況があります。

実際にある調査では、こんな結果があります。

高学歴で社会的立場の高い職業に就く成人に
「夢はありますか?」という質問をしたところ、
「ある」と答えた人は約半数の50%で

彼らに「それはどんな夢ですか?」と尋ねたところ、
一番多かった回答が「健康な生活を送りたい」いうものでした・・・。

「こんなことをしたい!」という自己実現に向けての
夢を語れる少数派の大人と、
学習能力は高いのに自己実現に向けて夢が持てない大人の違いを
脳科学の観点から探っていくと

『幼児期にどんな過ごし方をしたか?』が 非常に強く影響する 『幼児期にどんな過ごし方をしたか?』が 非常に強く影響する

ことが、科学で明らかになっています。

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例えば、子供の脳がどう発達するのか?という
「人の脳の成長過程」を解析すると

1歳から10歳まで 1歳から10歳まで

この脳の成長過程をもとに、発達する時期に合わせて
それに適した刺激を与えることで
それぞれの分野が司る能力が伸びていきます。

つまり、これをもとに、親や子供に関わる大人たちは
子供が何歳頃に、どんなことを与え、
どんな関わり方をしたらいいかが

脳の発達を分析したデータから見えてくるのです。

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よく「神童」と呼ばれる、突出して高い能力を発揮する子供がいます。

そのまま成長する人もいれば、その一方で「大人になったらただの人」
というように、その才能を伸ばしきれない人もたくさんいます。

その違いは一体なんなのか?

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それは、
「子供時代に、どれだけたくさん遊んだかどうか」
です。

「遊ぶ」といっても少し抽象的なので
もう少し具体的な表現をすると

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たとえば、図鑑や本などで子供が昆虫や植物に興味を持ったら
野山や川や海へ行ったりして、実際にそれに触れる体験をする。

人工的な建物の中では環境の変化が起きにくいですが、
自然の中は 子供の敏感な五感が刺激される変化がたくさんあります。

自然の中のたくさんの体験から、自分の個性や天才、
好きなことを見つけ、

それに集中することをココロとカラダで覚えていくことが
のちの人生に大いに役立っていきます!

また、年齢の違う子供同士が、
窮屈な大人の監視や縛りのない中で
その時、自分がしたいこと、やりたいことを感覚的に
自由にのびのびと行動しながら、交流していくことで

「自分らしさ」をしっかりととらえ、
同時に、相手の「自分らしさ」も許容できる
多様性を身につけていきます。

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「これが自分」という自分らしさをとらえることで
人の顔色を気にして、自分の本心に蓋をして
ガマンをしたり、本音と建前で生きる人生とは、
無縁の生き方を体得していきます。

この時期の子供達に最も重要なことは、
大人がなにかを教え込んだり、
管理することではなく、

子供を見守り、能力を引きだし、
気づきを機会を与え、
自立するためのサポートをすることなのです。

それを大人が理解し、
それが叶う環境を作ることがとても重要です。

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保育士・川口正人氏が、22年に渡り、
多くの子供達と暮らしをともにする中で、

親の「こうなってほしい!」に応えようとして、
“自分らしさ”を見失うの子供の姿を目の当たりにした経験から
『自分らしく生きる子供を育てる』ための関わりを伝え続けてきました。

『子育てラボ』は、子供だけ、親だけ、が学ぶスクールではなく、
親と子が一緒に参加し、互いに学びを共有する場所です。

子供達は自然の中で遊びながら
さまざまな感情を出し合って、
「人(他者)を知り、自分を知る」という

学びの体験プロセスを積み重ね、
親達は、プロの視点から見た、
我が子の“その子らしさ”とは何なのか?という

客観的なフィードバックをもらいながら
我が子の新たな魅力を発掘していきます。

一般的な保育園とも学校とも違う親と子が家族で1年を通じて
同じフィールドで学びを深める
かけがえのない時間を体験していただきます。

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kawaguchi

保育士歴22年。

「わくわく子ども応援隊」代表。
「てくてくの杜(石川県加賀市)」スペシャルアドバイザー。
子育て実践サポーター。

共稼ぎで6人の子宝に恵まれ、妊娠と出産以外を全てやって来た「イクメン」のサキガケ。生来の子どもが好きが高じて40才で保育士資格を修得し、 認可、認可外、学童保育を10年間経験。2012年に福岡県糸島市で認可外保育園「わくわく子どもえん」を開き、子供達が自然の中で自分らしく過ごす事を一番に考えた「暮らし」を重ね、全国から数多くの視察者が訪問。

8年間の日々で得た暮らし、遊び、感じる事の大切さをより多くの人達に伝 えたいと、2020年春に「わくわく子ども応援隊」を立ち上げ、遊びの会、 パパママ相談会、講演などの活動をスタート。

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各地限定20組

■月に1回(全12回)親子で参加する
フィールドワーク

『思いっきり遊ぶのが子供の一番の仕事』
子育てラボでは、子供達一人ひとりが自分の感覚のままに
思いっきり遊ぶ1日を過ごします。

親は子供達の様子を見ながら、
その子らしさを引き出す『声かけ・ 見守り』を体感し、
日々の生活に取り込み、
1年を通して、親子で 積み上げることで、
子供達の変化を実感していただきます。

■月に1回(全12回)親が学ぶオンライン講義


川口正人氏によるオンライン講義にて、
子供が持つ本来の力を引き出すための
「心の土台の作り方」「体の土台の作り方」をはじめ、
子供の時期特有の言動や現象に対する理解を深め、
子供にとっての「自然」を大切にできる接し方を徹底解説。

また、子供の食事と大人の食事の違い、
母親と父親の役割の違いなど
日々どんな暮らしをしているかが
子供にいかに大きな影響を及ぼすかを知り、
子育てを通じて、その家庭ごとの正解を
全12回の講義で見つけていきます。

参加費:定価22万円

※名古屋の募集は終了しました

・3~10歳までのお子さんであれば兄弟全員で参加可
(子供だけでの参加は不可)
・ご夫婦での参加可
・参加できるのは家族限定となります。
(友人のお子さんを連れてのご参加は不可となります)

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参加費:定価24万円

※名古屋の募集は終了しました

保育、子供の教育に関わるお仕事をされている方
または、これから目指す方。

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東京 大阪 名古屋
第1回 4/30(土) 4/16(土) 4/17(日)
第2回 5/28(土) 5/14(土) 5/15(日)
第3回 6/18(土) 6/11(土) 6/12(日)
第4回 7/23(土) 7/16(土) 7/17(日)
第5回 8/20(土) 8/13(土) 8/14(日)
第6回 9/24(土) 9/17(土) 9/18(日)
第7回 10/29(土) 10/15(土) 10/16(日)
第8回 11/26(土) 11/19(土) 11/20(日)
第9回 12/24(土) 12/17(土) 12/18(日)
第10回 1/21(土) 1/14(土) 1/15(日)
第11回 2/25(土) 2/18(土) 2/19(日)
第12回 3/18(土) 3/11(土) 3/12(日)
午前9:30集合 各地指定の公園施設集合
オリエンテーション
・午前の遊びの時間の過ごし方
10:00~12:00 遊びの時間
子供達が思い思いに自由に遊ぶ時間
大人は「見守り」タイム
12:00~13:30 ランチタイム
13:30~15:30 遊びの時間
子供達が思い思いに自由に遊ぶ時間
大人は「見守り」タイム

全12回オンライン講義内容

第1回
(4/9 21時)
「遊び」が子供の学び。
遊びが発達における重要性
第2回
(5/7 21時)
子供の本来の力を引き出す「遊べるカラダ」作り
・子供の好奇心や探究心は「遊べるカラダ」から引き出される!
第3回
(6/4 21時)
子供の本来の力を引き出すココロの土台作り
・三つ子の魂百までがどれだけ重要か。
第4回
(7/9 21時)
子供の言葉にならない言葉を理解する。
子供の心の言葉、真の言葉を理解する。
第5回
(8/6 21時)
「その子の個性を伸ばす声かけ」と「個性をダメにする声かけ」
・大人の安易な声がけがその子の個性をダメにする
・個性を伸ばす「ほめ方」と「叱り方」
・子供の前で感情を抑えない、親の感情表現のコツ
第6回
(9/10 21時)
本当に子供のためになる「読み聞かせ」
・これを読んだからどうなるという親の意図や期待を外す。
・純然なる読み聞かせ
第7回
(10/8 21時)
大人と違う「子供の食事」
・子供と大人の食事の違い 子供はカラダで食べる、大人は脳で食べる
・暮らしのリズムに“お腹を減らす”を入れる
第8回
(11/12 21時)
我が子の「できない」との向き合い方
・「できないこと」こそ宝物
・本当の「褒める」は、「すごい!」と子供をおだてることではなく、できたことをただ認めること。
第9回
(12/10 21時)
お父さんの子育て
・母親は感情的になってOK、父親は感情のままに 怒ると嫌われる。父と母の役割の違いとは。
・父親にしかできないこと
・父親のいない家庭で父的役割をどうするか?
第10回
(1/7 21時)
大人の便利は子供の不便
・大人に都合の良いものは子供に都合が悪いことが ほとんど。
・子供の視点で「大人の当たり前」を見直す。
第11回
(2/11 21時)
良い保育園、良い学校ってどう選ぶ?
・良い学校、悪い学校の価値観は大人の都合
・この学校に預けさえすればいいという依存と幻想
第12回
(3/4 21時)
究極の子育て論は「全てが正解!」
・あなたにしかできない子育てを見つける!
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上記の講義内容を
Zoomを利用してオンライン配信で
毎月1回・全12回受講するコース。
(2022年4月~2023年3月 平日夜21時から開催予定)

参加費:定価80,000円

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kamiya

国内100ヶ所以上、海外20ヶ所以上の学校を視察して、
ナンバーワンでした!

福岡で川口さんの活動を見て、息子が通う「加賀キッズスクール・てくてくの杜」のアドバイザーに彼を推薦しました。理由は、国内外で120ヶ所以上の教育現場を視察した中で、川 口さんのスクールの子供達が一番、「子供らしい子供」だったからです。大人の顔色を伺うではなく、子供が思い思いにのびのびと自己表現をしている姿に心を打たれました。

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これまでの時代は多くの親が子供の幸せを願い、
「将来、生活に困らない生き方ができるように・・・」と

収入の安定した職業に就けるよう進路を考えたり、
社会における集団生活に対応できる人になるよう
教育や躾に力を入れてきました。

ところが、テクノロジーの進化とともに、既存の職業にとらわれず
アイデアひとつで様々な仕事を生み出すことが可能になった現代。

必ずしも組織に属さなくても個人で収入を得る仕組みが浸透し、
これからの子供達は、自分にどんな能力があるかを知り、
「それを活かしながら社会とどう関わっていくのか?」という
『自己実現』に向けてのステップを踏んでいくことが
必要不可欠な時代になりました。

『自己実現』とは、
少し抽象的な言葉かもしれないですがあるアメリカの教育学者が
こんなことを言っています。

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このような教育環境のもとで育つ子供達は
大人が多くを教えずとも、
ごく自然の流れとして『自己実現』の道を
自ら歩むのではないでしょうか。

【子育てラボ】講師の川口正人さんは
保育士として、多くの子供達と日々の暮らしをともにする中で
日々の些細な関わりから
言葉にならないこんなメッセージを
彼らに伝え続けています。

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【子育てラボ】では、
大人の勝手な理想に子供をはめようとするのではなく、
「今、目の前で表現している子供」にしっかり目を向けることで

子供達が「どんな境遇であれ幸せに生きる力」の芽を
1年を通じて育みます。

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私たち親は、子供を自由にさせたいと思いつつ、
心配な気持ちや周りに迷惑をかけたくない気持ちから
ついつい子供の行動を管理してしまいがち。

「ちゃんと上着を着なさい!」
「こぼさず食べなさい!残さず食べなさい!」
「早くしなさい!早く寝なさい!」

四六時中、世話焼きすぎで、
口を出しすぎで、心配をしすぎで・・・。

自分の価値観においての「良い子」「理想の子供」
に育てたくて、勝手に期待をしてしまう。

「我が子をもっと輝かせる方法」を知りたい一心で
どんな教育を選択したらいいか、
どんな学校に行かせたらいいかを 必死に考えますが

それより先に、まずは親である私たちが
「目の前の子供の本当の姿をどれだけ見ているか」
「言葉にならない子供の気持ちにどれだけ寄り添っているか」

をしっかり“見ること”ができているでしょうか。

子供が幸せに生きるために
親としてできることは

「良い子」を目指すのではなく、
「自分の足で立ち、自分の頭で考える人間」に、
「親の理想を生きる子供」ではなく、
「自分の理想を自分で描き、生きる子供」になってほしい。

そのために親ができることは
ただ「その子がその子らしく表現できる環境」を
作ってあげること、ただそれだけ。

『子育てラボ』では 我が子が

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を育むために、その子がその子らしく表現できる環境を
1年間、親子で一緒に築き上げていきます。

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1年間のスクールなので
子供に合うか、自分に合うか、
通ってみないと不安・・・

という方もいるかもしれません・・・。

通ってみたけど、どうしても継続が難しいという場合は
返金保証制度をご利用いただけます。

【返金保証適用条件】

東京、大阪、名古屋のいずれかで
会場受講をお申し込みの方で
4月の初回に午前・午後を通して終日参加し、
第1回目のオンライン講義も受講いただいたうえで

満足いただけなかった場合や
合わないと判断された場合は
翌月の開催日より1週間前までに
主催者へご連絡ください。

上記の条件を全て満たした場合のみ、
受講料の全額返金の対応をさせていただきます。

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毎回、子供だけじゃなく、大人も楽しい!

大人である自分自身が、
いかにふだん色々な鎧をつけているか気づき、
自分を見つめなおすきっかけになりました。

忙しい毎日の中で月に1回、子どもと一緒に楽しめる時間が持てて、
息子だけを見る時間ができて、より一層自分の子が愛おしく思えた。

子どもに何か言おうと思った時に、一度たちどまり
何故それを言おうと思ったのか考えるようになり、
自分のフィルターを通してしまわず、その子自身を
見ようと意識するようになりました。

毎回子どもだけじゃなく、大人も楽しい!

子育てラボの愛にあふれて温かい、あの場と空気感が大好きです。

子供の気持ちを親として
受け止められるようになりました!

小学校5年生の息子と2年生の娘と参加しました。
子供たちがより自由に自分を表現するようになりました。

子供たちの気持ち、特に、
まだ上手に言葉にできないことがあることや
自然の中での遊びや子供の自発的な興味が
どれだけ重要なことが分かって、
子供の日常の活動を自然と受け入れられるようになった。

子供に厳しく接してよい時や、共働きの忙しさの中での
子育てなど自分たちでできることできないことなど
普段の生活や親子の関係を川口さんに見ていただいたうえで
相談できたことがとても良かったです。

回を重ねるごとに体感でわかっていきます!

子育てラボに参加してから、息子に、
「ありがとうは?ごめんなさいは?」など促さなくなりました。
子供がちゃんと体で表現してる気持ちを、私が受け止めてあげられる
ようになれたからです。

まっとさんがお話しされていることが、回を重ねるうちに、
体感としてわかっていけたところが、子育てラボが毎月開催される
良い点だと思います。

加賀まで行かなくても東京で毎月体験できるのが、
とてもありがたいです。

「お母ちゃん好き❣」を毎日の様に言ってくれます!

今まで子供達に親の勝手な「ねばならない」を
押し付けていた事に気付き、押し付けが少なくなったことで、
親子関係が楽になっています。

息子達、自分でもコントロールできなくなるほどの感情の爆発が
無くなりました。プラス「お母ちゃん好き❣」を毎日の様に
言ってくれています。

私自身、自分の気持ちを素直に言語化できるようになってきました。
また見守る所とそうでない所を少しずつ判断できるように
なってきていると思います。

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兄弟のうち、上の子は3~10歳の対象年齢ですが、下の子は3歳未満です。家族全員で参加したいのですが、下の子も連れていってもいいでしょうか?

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対象年齢のお子さんがメインになりますが、対象年齢外のご兄弟がいる場合は、一緒にご参加も可能です。ただし、3歳未満のお子さんについては慣れるまでは親御様の方でしっかり見守りをお願いいたします。

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月に1回のフィールドワークは、子供の体調不良などで欠席する場合、どうなりますか?振替などの対応はありますか?

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ご欠席の場合のフォローは、川口正人とのオンラインによる30分の個別相談にて対応いたします。東京・名古屋・大阪の3都市間の中での振替は事前連絡をいただいた場合、可能です。(例:名古屋で参加しているが欠席したため、翌日の大阪に出席。)

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参加費の分割払いを3回以上でお願いしたいのですが、可能でしょうか?

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一度、ご連絡いただき、ご希望の回数をご相談ください。ご希望に添えるよう、検討させていただきます。

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家族での参加がOKとのことですが、親が参加できない日は祖父母が参加してもいいでしょうか?

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祖父母の方がご参加いただいても結構ですが、事前に動画を見ていただくなどして、子育てラボの理念などの共有をお願いいたします。

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我が家は1人っ子なので、同年齢のいとこを1人連れて参加してもいいでしょうか?

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申し訳ありません。近しいご親族であっても、ご家族以外のお子様の参加はNGとなります。ご家族ごとでのお申し込みをお願いいたします。

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褒めない・叱らない・ありのままを認める・大人こそ学ぶ。

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子供たちも、我々大人もありのままの自分であること。それが一番の願いです。しかし、現在の私たちは「自分が本当はどう感じているのか」に気づかずに生活しているのではないでしょうか。

「趣味はなんですか?」

そう聞かれた時に答えること。それは本当に心からやりたいことなのでしょうか。流行だから。得になるから。友人に合わせたいから。あるいは、良い趣味や悪い趣味とジャッジしていないでしょうか。

社会の中で生きる私たちは周りの人の影響を受けています。子供たちはなおさら親を始めとして、周りの大人たちの期待や判断に強く影響を受けて育ちます。

ほめることも、しかることも、大人の価値観の押し付けであったり誘導であったりすることがほとんどです。子供たちはそのメッセージを受け取り、大人の望む行動をとろうとがんばります。大人の期待通りだとその子は「よい子」と見られます。

しかしそれは本当のその子の姿とは言えません。

今、その子が感じていることを近くにいる大人が共に感じ、感動することが一人一人の存在を「認める」ことにつながると考えています。

「ほめてはいけない」「しかってはいけない」というわけではありませんが、どちらも大人の考えの押し付けになる危険性があることに注意し、一人一人が自分らしく成長することを大切にする。それを保障できる場所でありたいと考えています。

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子供たちは我々大人よりも動物に近い存在です。それは大人よりも未熟であるということではありません。

自分にとって必要なことを、言葉にはできないかもしれませんが理解しているということです。自分にとってどんな栄養が必要か。それを知っているから食べたいものと食べたくないものを感じ、好き嫌いという形で現れます。

運動能力が高くなったから、少し危険なことに挑戦しようとします。

視野が広がったから、恥ずかしいと感じ、自らの行動を律します。

○○すべき、○○するもの、○○できるようにしておかないと大きくなったら困る。

そういった大人の価値観や枠にはめてしまう要素を排し、その子らしく成長することを大切にし、見守ることが健全な成長を保障すると考えます。

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生活の中心は自然の中で遊ぶことです。

森や川や海、そして虫や動物、植物たち。同じ場所でも季節や天候によって様々な表情を見せてくれます。

自然に向き合う中で体験的に生きる力をつけていきます。自然の中にある色・音・におい・触感・味を五感を働かせて情報を受け取ることで子供たちの感受性は広がっていきます。

人工的に作られた音、映像、物等では得られない体験・情報が自然の中にはあります。

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子供は遊びの中から成長するための全てを学びます。そして少しずつ学びの場を人間社会とリンクさせるようになります。

子供にとって周りにいる大人の影響は大きいものです。

「○○な人になってほしい」という願いがあるときは、それを言うのではなく、大人の姿を見せることが大切です。その姿に価値を感じたら、真似をするでしょう。

「子供たちには日々学び、学ぶことを楽しんでほしい。」

私たちはそう願っているからこそ、私たち大人も日々学ばなければならないと思っています。

教育についてはもちろんですが、食、医療、歴史、社会、芸術など、常に学び続けることが大切です。そこで、オンライサロン、セミナー、情報交換や学び合いの場などを用意していきます。